お知らせ
         
        

        

        

        

        

        

食器類を格安でお譲りします

大皿、中皿、小皿、カップ、湯呑み、和皿など1円〜10円〜100円です。

5脚組もたくさんあります。

すみませんが、取りにお越しください。

福岡市中央区春吉1丁目7-18タケウチビル2F

福岡「楠の会」事務所まで。

TEL092-731-3091・090-8222-7403

火曜日、金曜日午後2時〜6時の間にお願いします。

平成28年度福岡「楠の会」はこう変わります!


平成28年度総会4月29日(金・祝)新しい「あすみん」福岡市ボランテイア交流センター(福岡市中央区今泉1丁目19−22号西鉄天神クラス4階)にて平成28年度福岡「楠の会」総会を執り行いました。

参加者26名。

福岡市ひきこもり成年地域支援センターのスタッフOさん、若者の会をやってくださった張彩虹さん、石垣島・京都オレンジの会山田孝明さんも同席していただき、さすがに大きな議題を扱う総会らしく、時間ぎりぎりまでかかりました。

しかし会計をはじめ委員さんは未定があり、審議未了の項目もありましたが、ともかく今年度は新しい機構に移る移行年度としてやっていきます。

会員の皆様には少しでも会の活動に(会報発送作業など)お手を貸していただきますように、どうぞよろしくお願いいたします。

1.地域ごとに親の会をやります!

ひきこもり問題の取り組みに親の会がなぜ必要か、を私たちは四戸智昭先生(福岡県立大学大学院)の学習会をはじめ、様々な学習の機会に学びました。

専門家の知識を学習しながらも、私たちが実際にやってきた、あるいは渦中の経験をお互いに語り合い、古い自分の殻を脱いでいく、このような親の集いを活動の軸にしていきます。詳しくは新しい会則をご覧ください。

また、従来は活動内容を中央部が指令してきましたが、今年度から各支部がそれぞれの地域で主体的にやっていくことができるようになりました。

したがって講演会や学習会、ミーテイングなど何をどのようにやるかは各支部に一任されます。

ただし、最低限の会費を福岡ステーションの会計がとりまとめ、大きな経費である会報代と各支部の会場費、ホームページ管理費など共通の経費の管理をします(同封の予算案をご覧ください)。

そして毎月1回の運営委員会には支部から一人出席し、相互に情報交換や様々な問題を持ち寄り、学びの場として会の質を高めていきます。

また親の会の全国組織であるKHJ全国家族会に属し、九州ブロック親の会、他支部との交流も継続します。

2.年会費を大幅に下げ、会員を一本化します!

年会費をいくらにするかは大きな問題点でしたが、皆様の真剣な議論の結果、一人でも多くの親たちが支援に一歩を踏み出していただくことを考え、原案通り最低額に設定することに同意されました。

これによって、従来の2種類の会員をやめ、会員は一本化されます。今まで会報会員は年会費のほかに会に参加する時は500円追加していましたがそれは不要になります。

ただし、この年会費では講演会、学習会の講師料を支払う余地はありませんので、講師を依頼する場合、各支部で参加費として参加者各人から負担していいただくことになります。

3.ボランテイア支援者も一緒にやっていきます!

7 会員は親だけではなく、ひきこもりに関心と志があり、ボランテイアとして会に関わっていただける方々を同じ会員として、運営委員会の中で一緒に会の運営に関わっていただくことになりました。

新しいボランテイアメンバーをご紹介します。

・鳥巣正治さん‥「福岡わかもの就労支援プロジェクト」主宰。東京から脱サラして福岡へ。若い人たちを助けたい熱い意志の持ち主。

・亀田洋さん‥事情あって一念発起、ひきこもりの人たちの支援をするお気持ちになられた方。こんなこともということをすぐやってくださる、会にとっては縁の下の力持ちです。会の郵便受付をやっていただきます。

・甲斐応拡(まさひろ)さん‥特別支援学級の困難を抱える人達の支援の経験をお持ちです。会報編集など重要なポストを担っていただくことになっています。

4.会の住所&郵便物受付

会則など会の住所は代表者宅に、郵便物の受付はボランテイア会員亀田洋さんのご住所をお借りします。

福岡市内および近郊の学習会などの集いの会場は福岡市ボランテイア交流センター「あすみん」が主な会場になります。

他に「福岡市人権啓発センター」(あいれふ内)や福岡市市民福祉プラザも利用します。

5.会報が衣替えします!

新しいボランテイア会員甲斐応拡(まさひろ)さんが会報編集をやってくださいます。

偉い先生方の言葉を引用するのではなく、会員さんの生の声を収集していきたいと抱負を語られています。

6.若者支援については今後検討していきます。

7.会費以外の収入の方法 @賛助会員募集 A助成金応募 B寄付お願い

残念ながら6.7.について討議する時間が無くなりました。

今後皆様のお声をお聞きしながら検討していきます。

8.予算案について

予算案については、繰越金の少なさなどこれでは予算にならないと言う意見がありました。

確かにその通りですが、何人の方が入会されるか予想ができないので、最低の人数で予算を立てました。

ということは70人より多く入会者があれば、また寄付金が少しでも多ければやっていけるということになります。

支出の中では、委員交通費も最悪の場合支払われないこともあり得ます。

以上、親たちに真に役立つ活動をすること、そして一人でも多く親の会を利用していただく願いをこめた28年度の計画です。


四戸智昭先生(福岡県立大学大学院准教授)講演会のお知らせ

★大牟田講演会 5月28日(土)13:30〜15:30

・場所  大牟田市総合福祉センター(社会福祉場議会)2階大会議室(大牟田市瓦町9−3)

・「ひきこもり問題を考える第2回 テーマ「不登校・ひきこもりと家族機能」
親と子の関係不全が、不登校・ひきこもりに及ぼす影響、親子・家族機能の理解を求め、問題解決のヒントを考える。

・参加費:300円(資料代)  連絡先:実行委員会事務局 080‐6402‐1125

★久留米講演会 6月24日(金)13:30〜16:00

・場所 えーるピア(久留米市諏訪野町1830-6 西鉄久留米駅徒歩10分)

・テーマ「ひきこもり問題になぜ家族会がいいのか」(仮題)

・参加費:会員 有料   お問い合わせ:090-8222-7403