■福岡「楠の会」の紹介■



福 岡「 楠 の 会 」会 則

(名 称)
第1条 当会は、福岡「楠の会」(くすのかい)と称し、KHJ全国ひきこもり家族会連合会福岡支部を兼ねるものとする。

(目 的)
第2条 当会の活動は次のことを目的とする。
(1)社会参加が困難な人、いわゆる「ひきこもり」の問題に苦しむ家族を支援する。
(2)ひきこもる人の理解に努め、回復と社会的自立に向けて支援する。
(3)次世代を担う人たちを応援するために「ひきこもり」への理解を市民へ向けて普及啓発していく。
(4)「ひきこもり」が現代の社会問題であり、当事者だけでは解決が困難であることを行政に訴え、地域における総合的な支援の必要性を発信していく。

(事 業)
第3条 当会は目的達成に向けて次の事業活動を行う。
(1)家族が互いに経験と力と希望を分かち合い、問題に取り組む力を得ていくために、地域ごとに家族の集いを開催し、ミーテイングや学習会、交流会を実施する。
(2)社会問題としての「ひきこもり」について一般市民に向けて啓発、広報活動を行う。
(3)「ひきこもり」支援に関係する行政機関・民間団体・支援者等と連携する。

(会 員)
第4条 当会の会員は、ひきこもりの子を持つ家族、及び、活動に賛同し参画する個人とする。
(1)会員は家族の場合、一家族当り一会員とする。
(2)会員はいつでも入会申込みにより会員となり、届け出により退会できる。
(3)会員は相互に信頼関係を築き、積極的に会の活動に協力する。
(4)会員は当会で知り得た個人情報を口外したり、プライバシーを侵害してはならない。
(5)会員は目的に反して政治的活動、物品販売、宗教的勧誘などに利用してはならない。

(会 費)
第5条 会員は総会において別に定める年会費を納入する。年会費は、毎年4月1日より翌年3月31日までの1ヵ年の会費をいう。

(総 会)
第6条 当会は毎年1回定時総会を開催し次について協議・決議する。
(1)事業の実施報告及び決算と監査報告
(2)次年度実施計画に関する事項及び予算に関する事項
(3)代表・委員の選任に関する事項
(4)会則の改正に関する事項
(5)総会の議事は出席会員の過半数をもって決する。
(6)臨時総会は運営委員会が必要と認めた時に開くことができる。

(運営委員会)
第7条 当委員会は総会の信任に基づき、当会の運営における事項を決定し、執行する。
(1)当委員会は以下の事項を決定する。
  ・事業計画及び予算
  ・事業執行のために必要な事項
  ・その他会の運営に必要な事項
(2)委員会の議事は出席委員の過半数をもって決する。
(3)委員会は委員と別に監査を置き、事業及び会計の監査をする。
(4)運営委員会には外部アドバイザーの出席を依頼することができる。
(5)委員会は毎月必要に応じて開催する。

(事業年度)
第8条 当会の事業年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。
{附則}
1. この会則は平成19年5月1日から施行する。
2. 平成22年5月1日会則の一部を改正施行する。
3. 平成28年4月29日会則を改正施行する。




活動内容:家族への支援 

・定例会

   時間場所が変更になることがあります。090―8222―7403にてご確認ください。

1.久留米の会 第4金曜日13:30~16:30えーるピア久留米(久留米市諏訪野町1830-6)

2.福岡東部の会 原則 偶数月 第3土曜日等13:30~16:30 コミセンわじろ(JR福工大前駅ビル内)

3.親父の会 原則奇数月 第3土曜日 2時から 場所未定

4.筑紫野親のつどい 第2水曜日13:30~15:30 筑紫野市カミーリヤ

5.宗像のつどい 第3水曜日13:30~16:30 宗像市メイトム宗像

・啓発講演会  年数回

・会報「楠の会だより」毎月発行