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■楠の会だより投稿文の紹介■
<シンポジウム“ひきこもり”と親の会の今後を考える>
参加者の声
① 不登校の会に参加してみた。ひきこもりの親として今小学生中学生の子の親の前で、私の家では10年ひきこもっていると言えない。先が見えないと悲観させるのではないかと怖かった。
② 娘は親が死んだら困るから死にたいと言い続けている。親として話を聞くのが上手くできていない、いい対応ができていないと思う。親は精神科に行っているが娘も一度は受診している。今自分ができることを考えたい。
③いろいろな人がいる社会に関わりもまれる経験もすごく大事な事だと思う。ただ受け入れてくれる社会なのか、少しでも社会に発信していく必要があると思う。
④ ひきこもりの方にあわせて就労を提供している。一人は絵が上手く才能がある人がいる。パソコンに長けているが社会恐怖症の方はパソコンのスキルを採用して行政とのネットワークを作っていく支援をしている。今近隣5市が一つ一つ支援に力を入れて行こうとしている。(市会議員・見学者)
⑤ 発達障がいの次男のために居場所を探したがなかった。それで自分でカフェを立ち上げた。広報活動としてSNSを息子の手を借りてやってみている。なかなか連絡がなかったが、半年後やっとこのようなカフェを探していたと言う方が来られた。
楠の会も事情は同じようだと思う。インスタグラムの活用はどうか。会報は無理しない形で続けて行って欲しい。(HANASOUの方)
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