■楠の会だより投稿文の紹介■

<今年の抱負Ⅱ エンデイングノートを作成し、話し合い>

「わたしと家族が元気になる」というテーマで始まった精神保健福祉研修会佐賀大会において、講演会〖もし活してみませんか~親亡き後ではなく、親あるうちに~〗で、「今日という日は、残りの人生の最初の一日」という言葉(ハッピーホープ代表 豊里幸さん)は印象に残りました。
皆さん、人生の残りの時間を考えたことがありますか?
私の場合は何歳まで生きるかわかりませんが、現在69歳です。父親が76歳、母親が97歳でなくなりましたので、間を取って86歳(贅沢かな?)と仮定すると、あと約17年×365日=6205日となります。長いと感じるか短いと感じるか?私は短いと感じました。我が家の子どもたちは、36歳の長男を筆頭に男3人兄弟で、入学した高校と卒業した高校は3人とも別々、ひきこもりも経験させてもらいました。今回の講演会を機に夫婦で話し合い、来年古希を迎えるにあたり、親が元気なうちにエンデイングノートを作ることとし、①支援者との関係、②お金、③住まい、を中心にまとめることにしました。5月のゴールデンウイークくらいに子どもたちを集めて親亡き後のことについて話し合う機会を設けることとします。さてどうなることでしょう。(会員S・N)